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クリーニング失敗の教訓

    

クリーニング失敗の教訓

大切にしていたナイロン生地の白いダウンに、鉛筆の線がピッとはいってしまっていたことがありました。

おそらく鉛筆を手に持っていた時に、気付かずに自分の身体に向かってひいてしまったのでしょう。

やってしまった直後であれば消しゴム等で綺麗にで出来たのかも知れません。

でも、いつからそのような線が付いていたのか分からない状態で、どうやっても消すことが出来ず仕方なくクリーニングに出したのです。

クリーニング店には他の服もまとめて出したので、特に「この汚れを落としたい」とも言わずにいました。伝えなくても普通のクリーニングで落ちるだろうと思ったのです。

しかしその考えは甘く、出来上がった服を取りに行くとクリーニング店のおじさんから、鮮明に残る鉛筆の線を指されながら「これは落ちませんでしたがよろしいですか?」と言われてしまいました。

私も言い出せずについ「あっ、はい...」と承諾して受け取ってしまい、いったい何のためにクリーニングに出したのやら。

その後、その線は「米ぬか石鹸なんでも落ちるよ」と言う母お勧めの石鹸で、手洗いにより落ちました(笑)。

『ベテラン主婦の知恵を最初に頼れば良かった』というのと、『特定の汚れ落としを目的にクリーニングをお願いする際には、きちんとその内容を伝えなければならない』という教訓をもらった出来事でした。