宅配クリーニングで格安なサービスをご提案

ヘッダー

クリーニング屋さんの努力を感じた出来事

    

クリーニング屋さんの努力を感じた出来事

立て続けに周りで不幸があり、礼服をクリーニングに出すことにしました。

ここ数年、クリーニングといえばいつも買い物に行く、スーパーマーケットの近くにあるお店に出すと決めています。

ですが、今回は自宅の近くですがいつもとは違う新しいお店で一度試してみようという思いから、出すことにしたのでした。

ポケットの中などに何か忘れ物が入ってないかというチェックを受けた後に、お金を支払って引換券をもらいました。

その時に「明後日ごろには出来ていますか?」と尋ねると、店員さんはポカンと口を開けていたのです。

聞こえなかったのかな?と思い、もう一度同じことを言うと「4日~5日はかかりますよ」と、それが当たり前のように言うのです。

今度は自分がぽポカンと口を開けてしまい、その様子に気付いた別の店員さんが「お急ぎですか?」と尋ねてきました。私は、「いや、いつも出すところは遅くても2日後には出来ているので」と伝えると、「特別料金でしょ」と返されました。

その場は話が長引きそうだったので話を合わせて帰ることにしましたが、実際にはいつも出すところと同じ金額なので、サービスの違いだったのです。

いつも出すところでは当たり前のように感じていましたが、実はとても頑張っているクリーニング屋さんなのだなと感心しました。